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悪質業者の取締強化へ 警察庁が児童ポルノ対策会議(産経新聞)

 インターネット上での被害拡大が深刻化している児童ポルノへの対策を進める警察庁は21日午前、東京都内で都道府県警の少年課長らを集めた会議を開き、安藤隆春長官が「悪質な事業者に対しては厳しく責任追及を」と呼びかけた。

 児童ポルノをめぐっては、ネット上での拡散を防ぐために、政府が掲載サイトへの接続を強制的に遮断する「ブロッキング」の導入を検討。接続業者などの業界団体も、今年度中の自主的な実施を視野に議論している。

 安藤長官は、少女らのわいせつ画像など児童ポルノの掲載が確認された場合には、事業者への削除要請を徹底するよう指示。また、「(児童ポルノは)一度ネット上に流出すれば、被害児童は将来にわたって精神的苦痛を受け続ける」として、改めて取り締まり強化を求めた。

 また、安藤長官は続発する児童虐待についても言及。立ち入り調査や一時保護を児童相談所に働き掛けたり、積極的に事件化するなど、被害児童の安全を最優先して対応するよう要請した。

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登記翌年の提案に、小沢氏「そうしてくれ」(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同会が2004年、土地購入などに充てた4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しない方針について、小沢氏に報告し、了承を得たとする同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(36)(起訴)の供述の詳しい内容が、読売新聞の取材で分かった。

 供述では、石川被告が、問題の土地購入が表面化しないよう、土地登記を翌年にずらすことなどを提案し、小沢氏は「そうしてくれ」と了承したとしている。

 東京地検特捜部は、同法違反について小沢氏を不起訴(嫌疑不十分)としたが、東京第5検察審査会は4月27日、「起訴相当」と議決した。同審査会は、こうした石川被告の具体的な供述が、小沢氏の関与を示す直接的な証拠にあたると認定したとみられる。

 石川被告の起訴状などによると、同会は04年10月29日、小沢氏からの借入金4億円を使って東京都世田谷区深沢の土地を約3億4000万円で購入しながら、4億円の収入を同会の同年分収支報告書に記載せず、代金の支出なども05年分に記入していたとされる。

 石川被告の供述によると、石川被告は当時、小沢氏が用意した4億円が簿外資金で、表に出せない金ではないかと推測。04年分の収支報告書に土地購入を記載すると、05年9月頃に公表されるため、翌06年9月頃に予定されていた次期同党代表選に向けた党員やサポーターの獲得に支障が出ることを懸念したという。

 そこで、石川被告は土地購入に先立って、小沢氏に対し、「このままだと、土地の購入のことや、先生が用意した4億円が表に出て、騒がれる恐れがあります」と助言。4億円の借り入れが表に出ないようにするため、土地の所有権移転登記を05年1月にずらすことを提案すると、小沢氏は「そうか。そうしてくれ」と了承したという。

 また、石川被告は、小沢氏からの借入金で土地を購入したことを隠すため、10月29日に土地代金を支払った後、定期預金を担保に新たに小沢氏名義で4億円の融資を受けることにした。石川被告は事前にその必要性を説明し、了解を得る必要があると考え、小沢氏に報告すると、小沢氏は「おう、わかった」と答え、融資申込書への署名を引き受けたと供述していた。

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ぜんそく薬「きちんと服用」半数=理解不十分、認識にギャップも-患者と医師の調査(時事通信)

 ぜんそく治療の吸入ステロイド薬をきちんと服用している患者は約半数にとどまることが、大田健帝京大教授とアストラゼネカ社の大規模実態調査で分かった。背景に、病態に対する認識不足が浮かび上がった。
 調査は昨年7月から10月にかけて、ぜんそく治療に従事する全国の医師とその患者を対象に実施、有効回答数は医師約4800人、患者約2万4000人。医師のうち日本アレルギー学会、日本呼吸器学会の会員はともに1割台で、専門医でない人が大半だった。
 患者の吸入ステロイド薬の服薬状況は、「順守」47.0%、「まれに」「時々」忘れる人が44.7%。「あまり守っていない」も8.3%いた。
 症状がよくコントロールできているのは約半数。服薬を守っていない人や時々忘れる人では、コントロール不十分の割合が高かった。
 服薬順守できない理由は「発作が始まったら吸入すればよいと思った」が50.3%で最多、次いで「毎日服薬するのが面倒」(40.1%)だった。
 ぜんそくの病態について「気管支が狭くなる」は医師、患者とも8割以上が正しく認識していたが、「気道の炎症が原因」は医師90.1%、患者44.3%、「気道が過敏になるのが原因」は医師75.2%、患者44.1%と理解にギャップがあった。
 病態の説明に関しても、医師は98.2%が「説明している」と答えたのに対し、「説明してくれた」と答えた患者は75.5%にとどまった。 

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